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離婚と子供の問題
面会交流について

面会交流について

面会交流権とは

面会交流権とは、離婚後に、子どもと同居していない方の親が、定期的に子どもと面会することのできる権利をいいます。

面会交流を定める手続き

協議離婚の際に、父母が話し合いで定めておくことができます。

面会交流に関して、協議が整わない場合には、面会交流に関して(面会交流を認めること、及び、その方法)、調停・審判を申立てることができます。

面会交流について決めておくべき事項

面会交流に関しては

(1)月に何回、週に何回会えるのか

といった面会の回数を定めておくのが一般的です。


具体的な日時・場所は、その都度、父母間で話し合って決めることもありますし、予め曜日・時間帯・場所を指定しておく方法もあります。

面会交流の強制方法

父母間で、面会交流に関して合意したにもかかわらず、子どもに合わせない場合

調停・審判手続きで面会交流に関する事項が決まったのであれば、家庭裁判所からの履行勧告や、間接強制の方法で、面会を求めていくことになります。

当事者の合意のみで定めた場合には、このような方法はとることはできませんが、損害賠償を請求することは可能です。その場合に備えて、面会交流の合意に違反した場合の、違約金を定めておくこともあります。

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