浮気・不倫の慰謝料請求でお悩みの方 | 千代田中央法律事務所

浮気・不倫の慰謝料請求でお悩みの方 相談無料 弁護士が直接対応いたします。 浮気・不倫の慰謝料請求でお悩みの方 相談無料 弁護士が直接対応いたします。

そのお悩み、まずは千代田中央法律事務所までご相談ください

浮気・不倫の慰謝料請求でお悩みの方へ

このようなことで悩んでいませんか?

  • 不倫相手に慰謝料請求したいが、どのように、いくら請求すべきか分からない
  • 相手方の弁護士から高額な慰謝料請求の内容証明が届いた
  • 相手方が感情的になり話が進まない
  • 弁護士に依頼した方が良い事案なのか判断がつかない

Merit弁護士に依頼する4つのメリット

  1. 具体的事案を前提に、
    慰謝料の最大化を図って参ります。

    事実関係、それを裏付ける証拠の有無等を前提に、慰謝料請求が最大化するように請求して参ります。

  2. 過大な慰謝料請求に対しては、
    事案に即した妥当な金額まで減額いたします。

    弁護士が介入することで、相手方の主張に法的な根拠があるのか、その主張を裏付ける証拠が存在するのかを確認しつつ、妥当な解決を図って参ります。

  3. 連絡窓口は弁護士に一本化しますので、
    相手方と直接対応する必要がなくなります。

    当事者の感情のぶつかりを回避し、慰謝料請求を基礎づけるに必要な法的な主張・立証に争点を絞ることで、早期の解決を図ることが可能となります。

  4. 弁護士が示談書を作成することで、
    紛争の蒸し返しを防止することができます。

    慰謝料請求の終局的解決に必要な事項を網羅し、解釈に疑義のない明確な条項を定めることで、後日の紛争の蒸し返しを防止することが可能となります。

Reason千代田中央法律事務所が選ばれる理由

不倫慰謝料請求に特化した経験・実績豊富な弁護士が直接対応いたします。
当事務所では、取扱業務分野を絞り、同分野に特化していくことで、多くの案件を集中して解決していくため、裁判所の傾向の把握や、交渉スキルを含めたノウハウの蓄積が早く、充実しております。
また、事務員に任せきりにせず、弁護士が相談段階から直接ご対応いたします。
弁護士費用が廉価な他事務所もございますが、当事務所の強みは、上記に尽きるものと考えております。

そのお悩み、まずは千代田中央法律事務所までご相談ください

Case解決事例

Sさん
(31歳女性/会社員)

不倫慰謝料として300万円の請求をされたが50万円で示談成立
250万円の減額に成功

解決アプローチ:不倫関係になったときに、相手方は別居状態にあり夫婦関係が破綻していたこと、不倫相手から結婚していた事実を告げられておらず独身であると信じていたこと等を根拠に、250万円の減額に成功しました。

Mさん
(37歳女性/パート)

不倫慰謝料として250万円を獲得

解決アプローチ:ご本人は、別居や離婚をする意思はなかったが、配偶者からは不倫相手と結婚するため離婚したいと言われた。不倫のために夫婦関係が破綻してしまった点を重視し、慰謝料を請求。

Oさん
(29歳女性/会社員)

不倫慰謝料として300万円の請求をされたが80万円で示談成立
220万円の減額に成功

解決アプローチ:相手方は、不倫時に、別居はしていないが夫婦関係が事実上破綻していたこと、不貞行為を証明する決定的な証拠が存在しなかったことを理由に、220万円の減額に成功

Nさん
(34歳男性/会社員)

不倫慰謝料として270万円を獲得

解決アプローチ:結婚期間中に、妻の不倫が発覚し、その後も不倫関係を継続していたことが判明したので離婚を決意。不倫発覚後の態様が悪質であることを主張し、慰謝料を請求。

About浮気・不倫による慰謝料請求とは

浮気・不倫による慰謝料請求とは、精神的苦痛に対して支払われる金銭であり、浮気や不倫により、婚姻共同生活の維持という権利又は法的保護に値する利益を侵害されたことで発生する、不法行為に基づく損害賠償請求を意味します。

不貞慰謝料の相場

別居や離婚をしたか否かによって異なってきますが、「慰謝料の相場は50~300万円程」とされております。もっとも、慰謝料は、精神的苦痛に対して支払われる金銭のため、具体的事情によって金額が変動いたします。
具体的には、以下のような要素が、慰謝料算定に影響を与えることになります。

  1. 夫婦の婚姻期間や収入等
  2. 不倫前から婚姻関係が破綻していたか
  3. 不貞相手が既婚者であることを知っていたか
  4. 浮気・不倫の期間と態様
  5. 配偶者が不貞行為を知ってからの態様
  6. 不貞行為により離婚や別居をするに至ったか

このように、不貞慰謝料の金額は、事案ごとに考慮すべき要素が異なるため様々ですが、事案を的確に把握し、適切妥当な金額で解決することが重要となります。
また、裁判所での相場感や、慰謝料額に影響を与える要素を的確に把握しておくことで、相手方と交渉する際、裁判前に解決するのが得策か否かの見通しをつけることが可能となります。
当事務所では、不貞慰謝料請求の経験豊富な弁護士が、個別具体的な事情をもとに、想定される慰謝料金額を念頭に、適切な解決方法を目指して参ります。

Cost弁護士費用

【請求する側の場合】

  • 初回相談料:無料
  • 着手金:22万円(税込)
  • 成功報酬:経済的利益の17.6%(税込)

【請求された側の場合】

  • 初回相談料:無料
  • 着手金:22万円(税込)
  • 成功報酬:経済的利益の17.6%(税込)
  • 1 最低弁護士報酬額22万円(税込)となります。
  • 経済的利益とは、獲得した慰謝料額または請求額から減額した金額を指します。
  • 争いがない場合とは、不貞の事実、慰謝料額について争いがない場合をいいます。
  • 別途実費が発生いたします。

Flowご相談・ご依頼の流れ

  1. お客様からのご連絡

    お電話、または、お問い合わせフォームにて、当事務所までご連絡ください。
    担当弁護士が事情をお聞きし、ご相談に対応いたします。
    ご来所での弁護士とのご相談を希望される方は、事務所にお越しいただく日時を調整いたします。

  2. 事務所でのご相談

    ご予約いただいた日時に、事務所にお越しいただき弁護士と打ち合わせを行います。
    その際、弁護士が介入するのに適しているかを判断し、今後の方針を決定いたします。

  3. 委任契約の締結、委任状の作成

    弁護士との打ち合わせの結果、ご依頼を希望される場合は、あらためて弁護士費用をご説明のうえ、正式に委任契約書と委任状を作成いたします。

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FAQよくあるご質問

慰謝料を請求するためには、
どのような証拠が必要ですか?
不倫行為を裏付ける証拠としては、浮気相手との写真、録音テープ、興信所・探偵の調査報告書、クレジットカードの利用明細、メール・LINEの履歴、Facebook・ブログ、手紙、手帳、GPS等がございます。これらの証拠は請求を裏付ける重要なものとなりますので、消えないように証拠として保存しておいてください。
不倫行為の証拠がある場合は、
金額交渉の余地はないのでしょうか?
相手方が不倫の証拠を持っていたとしても、慰謝料の金額は、様々な事情から総合的に決められますし、証拠力によって左右されるため、慰謝料の減額の余地があります。
そのため、相手方が証拠を持っていたとしても請求金額をそのまま認めるのではなく、まずはご相談ください。
示談後に、再び慰謝料を請求されたり、
職場にバラされることが心配です。
事件が解決しますと、示談書を作成します。その際、紛争の蒸し返しや、後々のトラブルを避けるために、「この示談をもって債権債務がないこと(=再度の慰謝料はできないこと)」、「家族や職場にバラすことを禁止する」旨を記載することができます。
そのため、再び慰謝料を請求されたり、家族や職場にバラされる心配はございません。
夫と別居中ですが、
夫の浮気相手に慰謝料を請求することはできますか?
別居し夫婦の婚姻関係がすでに破綻した後に不貞行為があった場合には、不倫相手に対して慰謝料を請求することはできません。一方で、関係悪化により別居していても、冷却期間を置く目的であり夫婦関係が破綻しているとまではいえない場合には、慰謝料請求が認められる可能性があります。

Introduction事務所紹介

千代田中央法律事務所は、浮気・不倫による慰謝料請求案件を数多く手がけ、解決していくことで豊富な経験を蓄積してまいりました。

設立当初から、「すべてのクライアントに最良の法的サービスを迅速に提供する」という理念を掲げております。
この理念を実現するためには、クライアントとの徹底した情報・認識の共有、および最終目的に向かってともに協力していく関係が必然となります。
そのため、クライアントと強固な信頼関係を築き、常に連携をとり、迅速に情報を共有し、一つの問題に対し共通認識を持つことを重要視しております。

東京オフィス

〒102-0085
東京都千代田区六番町六番地一 パレロワイヤル六番町704号

アクセス

JR四ツ谷駅(麹町口)、丸ノ内線・南北線四ツ谷駅から徒歩4分
JR市ヶ谷駅、都営新宿線・南北線・有楽町線市ヶ谷駅から徒歩5分
有楽町線麹町駅から徒歩7分

大宮オフィス

〒330-0843
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1丁目89-1 タカラビル4階

アクセス

JR大宮駅(東口)から徒歩7分

Lawyer弁護士紹介

  1. 写真:佐藤 聖喜

    佐藤 聖喜

    京都大学経済学部卒業
    最高裁判所司法研修所
    日本弁護士連合会・東京弁護士会

  2. 写真:前垣 涼太

    前垣 涼太

    東京大学法学部卒業
    慶應義塾大学法科大学院修了
    最高裁判所司法研修所
    日本弁護士連合会・埼玉弁護士会

  3. 写真:寅本 章人

    寅本 章人

    慶應義塾大学法学部卒業
    東京大学法科大学院修了
    最高裁判所司法研修所
    日本弁護士連合会・東京弁護士会

  4. 亀ヶ谷 貴之

    早稲田大学法学部卒業
    早稲田大学大学院法務研究科修了
    最高裁判所司法研修所
    日本弁護士連合会・東京弁護士会

  5. 藤本 彰則

    大阪大学法学部卒業
    大阪大学大学院高等司法研究科修了
    最高裁判所司法研修所
    日本弁護士連合会・東京弁護士会

  6. 續 栄理

    早稲田大学法学部卒業
    早稲田大学大学院法務研究科修了
    最高裁判所司法研修所
    日本弁護士連合会・東京弁護士会

  7. 岩崎 静寿

    中央大学法学部卒業
    慶應義塾大学法科大学院修了
    最高裁判所司法研修所
    日本弁護士連合会・東京弁護士会

  8. 佐藤 圭太

    学習院大学法学部卒業
    学習院大学法科大学院修了
    最高裁判所司法研修所
    日本弁護士連合会・埼玉弁護士会

  9. 松岡 佐甫子

    中央大学法学部卒業
    中央大学大学院法務研究科修了
    徳島地方裁判所 裁判所書記官
    最高裁判所司法研修所
    日本弁護士連合会・東京弁護士会

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